いちみ-の-あめ 意味

発音を聞く:
  • 【一味の雨】
    (法華経(薬草喩品))
    雨が一様に草木をうるおすように,仏の教えが広く流布することのたとえ。

  • いちみのあめ:    【一味の雨】 〔法華経(薬草喩品)〕 雨が一様に草木をうるおすように,仏の教えが広く流布することのたとえ。
  • いちみ:    【一味】 (1)一定の目的をもった仲間に加わること。また,その仲間。一党。 「盗賊の―」「他県のもので藩閥に―する人もあつて/もしや草紙(桜痴)」 〔「一身」が原義。現代では悪事や謀反を企てる集団に関して用いられる〕 (2)一種の味わい。ある種のおもむき。 「―の涼風」「―の感傷」 (3)漢方で,ひとつの薬種。 「―を加える」 (4)〔仏〕 仏の教えが平等・一様であること。 →一味の雨
  • いちみだち:    【一味立】 香木の炷(タ)き始めから終わりまで香りが変わらないこと。

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