いつ-わ 意味

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    【逸話】

    その人の隠れた一面を知らせる,世間にあまり知られていない面白い話。「―に富む生涯」

  • いつ:    【厳・稜威】 (1)神聖であること。斎(イ)み清められていること。 「―の真屋に麁草(アラクサ)を―の席(ムシロ)と苅り敷きて/祝詞(出雲国造神賀詞)」 (2)勢いの激しいこと。威力が強いこと。 「―の男建(オタケビ)踏み建(タケ)びて/古事記(上)」 ; 【佚】 楽をすること。 ――を以(モツ)て労を待つ 〔孫子(軍争)〕 味方の鋭気を十分養っておいて,疲れた敵兵にあたらせる。 ; 【五】
  • いつ-いつ:    [1][0] 【何時何時】 (代)(1)何月何日,何日の何時などがはっきりしないとき,また,それらをはっきり言わないときに用いる語。「締め切りは―と決める」(2)いつものとき。普段。「今朝は―より斎(トキ)をとりつくろうて/狂言・若市」
  • :    (1)五十音図ワ行第一段の仮名。両唇の間を狭めて発する半母音と後舌の広母音とから成る音節。 (2)平仮名「わ」は「和」の草体。片仮名「ワ」は「和」の旁(ツクリ)「口」の草体から(一説に,「輪」を示す記号「〇」を二筆で書いたものからとも)。 ; 【曲・回】 山裾・川・海岸などの湾曲した所。多く「河」「浦」などの名詞の下に付いて複合語として用いられる。 「峰の―のむら草がくれ/永久百首」「広瀬の河

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