いなばどうえんぎ 意味

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  • 【因幡堂縁起】
    絵巻の一。鎌倉時代の作。作者未詳。因幡国国司橘行平が旅の途中病にかかり薬師如来の霊験で快癒し,これを本尊として建立した因幡堂{(1)}の由来を描いたもの。

  • いなばどう:    【因幡堂】 (1)京都市下京区にある真言宗の寺,平等寺の俗称。木像の薬師如来像・如意輪観音像がある。薬師参りで知られる。因幡薬師。 (2)狂言の一。酒癖の悪い女房を離縁した男が,因幡堂の夢のお告げで新しい妻を得るが,杯を交わして被衣(カズキ)を取ると,前の女房だったという筋。
  • いなば-どう-えんぎ:    ―ダウ― 【因幡堂縁起】絵巻の一。鎌倉時代の作。作者未詳。因幡国国司橘行平が旅の途中病にかかり薬師如来の霊験で快癒し,これを本尊として建立した因幡堂{(1)}の由来を描いたもの。
  • いなば-どう:    ―ダウ 【因幡堂】(1)京都市下京区にある真言宗の寺,平等寺の俗称。木像の薬師如来像・如意輪観音像がある。薬師参りで知られる。因幡薬師。(2)狂言の一。酒癖の悪い女房を離縁した男が,因幡堂の夢のお告げで新しい妻を得るが,杯を交わして被衣(カズキ)を取ると,前の女房だったという筋。

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