いぬのひげ 意味

発音を聞く:
  • 【犬の鬚】
    ホシクサ科の一年草。湿地に生える。高さ約15センチメートルで無毛,葉は束生し線形。葉間から多数の花茎を出し,秋,茎頂に半球状の頭状花序を単生し,小形の雌花と雄花とをつける。

  • いぬのひ:    【戌の日】 暦の上で戌にあたる日。俗に犬は安産と信じられて,妊婦が妊娠五か月目のこの日に岩田帯を締める習慣がある。
  • いぬのみ:    【犬蚤】 ノミの一種。体長約2ミリメートル。主に犬に寄生するが,人にもつく。ヒトノミのように跳ねない。
  • じゃのひげ:    【蛇の鬚】 ユリ科の常緑多年草。林地に生える。葉は根生し,長線形。夏,短い花茎に淡紫色の小花を総状につける。種子は球形,濃碧色で,弾力があり「はずみだま」と呼ばれる。肥厚した部分の根を漢方で麦門冬(バクモンドウ)と呼び,鎮咳・袪痰(キヨタン)・滋養などの薬とする。竜のひげ。沿階草(エンカイソウ)。

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