意味

発音を聞く
  • (1)五十音図ア行第二段の仮名。五十音図ヤ行第二段の仮名としても重出。前舌の狭母音。
    (2)平仮名「い」は「以」の草体。片仮名「イ」は「伊」の偏。
    (3)「いろは歌」の第一文字。仮名がしら。

  • 【汝】
    二人称。相手を卑しんでいう語。お前。
    「―が作り仕へ奉れる大殿の内には/古事記(中)」
    〔格助詞「が」が付いて「いが」の形で用いられる〕

  • 【威】
    人をおそれ従わせる力。
    「虎の―を借る狐(キツネ)」
    ――ありて猛(タケ)からず
    〔論語+もっと...
  • い・い:    [1] 【好い・良い・善い】 (形)(形容詞「よい」の終止形・連体形ヨイが近世にエイ(エエ)を経て転じたもの。現代の話し言葉では終止形・連体形には,普通,イイが用いられ,改まった場面ではヨイが用いられる。特に,俗語的な表現ではもっぱらイイが用いられる)「よい」に同じ。「赤いのと青いのとあるけど,どっちが―・い(=ドチラヲ選ブカ)?」「宝くじの一等が当たると―・いなあ」「―・い暮らし(=豊カナ暮
  • い-い:    [1] 【易易】 (ト|タル)[文]形動タリたやすいさま。困難のないさま。「それくらいは―たることだ」
  • い-ぎたな・い:    [4] 【寝穢い】 (形)[文]ク いぎたな・し(「い」は眠りの意)(1)いつまでも眠っている。眠りをむさぼっている。「―・く眠りこけている」(2)寝相がみにくい。「枕をはねて―・く眠っている」[派生] ――さ(名)

例文

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  1. 台所をきれに掃くのを忘れないように。
  2. 台所をきれいに掃くのを忘れなように。
  3. この辞書は特に語法に重点を置ている。
  4. この辞書は特に語法に重点を置いてる。
  5. 息を深く吸ったり吐たりしてください。

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