p 音考 意味
- ピーおんこう―カウ
【 P 音考】
上田万年の音韻史研究の論文。1898年(明治31)「語学創見」と題して「帝国文学」に発表。国語のハ行の頭子音がかつては両唇破裂音の無声子音 p であったことを論じたもの。
関連用語
p ―: ピー-タイル [3] 【 P ―】 プラスチック-タイル
漢字三音考: かんじさんおんこう 音韻書。一巻。本居宣長(ノリナガ)著。1785年刊。日本語の音と,漢字の三音(漢音・呉音・唐音)について説いたもの。付録では音便について総括的に述べている。
p 波: ピー-は [1] 【 P 波】 ((ラテン) undae primae(最初の波)から) 弾性波のうち,体積変化の状態が伝わる縦波。波の進行方向に振動する。通常,地震波に用いられる語。伝播速度は S 波の約 3 の平方根倍で,弾性波の中で最も速く,S 波より振幅が小さく周期が短い。 S 波
p型: p型
p波: 〖P-wave; primary wave〗 地震波の一。 ピー波
p点: 〖P-point〗 スキーのジャンプ競技での標準点。優秀な選手が飛べると想定して定めた着地点。
p/l: 〖profit and loss statement〗 損益計算書
うp: アップ; アップロード; up; ウップ; うっぷ
dp, d/p: 〖documents against payment〗 支払渡し
p 形半導体: ピーがた-はんどうたい ―ハンダウタイ [0] 【 p 形半導体】 主に正孔(セイコウ)の移動によって電気伝導を行う半導体。 n 形半導体
p-n接合: pn接合
pâtisserie: パティスリー [2] 〖(フランス) pâtisserie〗 ケーキ・パイ・ビスケットなど,小麦粉で作る菓子の総称。
pâté: パテ [1] 〖(フランス) pâté〗 パイの一種。細かくした鳥獣肉や魚介を詰めて焼いたもの。冷やして薄切りにし前菜とする。
pōru: パウロ; サンパウロ市; ポール
pタイル: 〖plastic tile〗 プラスチック-タイル