こくさいれんごう-しょくりょうのうぎょうきかん 意味
- ―レンガフシヨクリヤウノウゲフキクワン
【国際連合食糧農業機関】
(Food and Agriculture Organization of the United Nations)
国際連合の専門機関の一。世界各国民の生活水準の向上,食糧および農産物の生産・供給の改善に寄与する目的で1945年設置。本部はローマ。日本は51年(昭和26)加盟。ファオ(FAO)。
関連用語
こくさいれんごうしょくりょうのうぎょうきかん: 【国際連合食糧農業機関】 〔Food and Agriculture Organization of the United Nations〕 国際連合の専門機関の一。世界各国民の生活水準の向上,食糧および農産物の生産・供給の改善に寄与する目的で1945年設置。本部はローマ。日本は51年(昭和26)加盟。ファオ(FAO)。
こくさいれんごうきょういくかがくぶんかきかん: 【国際連合教育科学文化機関】 ⇒ユネスコ
こくさいれんごう-きょういくかがくぶんかきかん: ―レンガフケウイククワガクブンクワキクワン 【国際連合教育科学文化機関】 ユネスコ
こくさいぎょうせいれんごう: 【国際行政連合】 一九世紀後半以降,交通・通信・経済・保健衛生・科学技術等一定の専門行政事項の分野で条約に基づいて設立された国際組織の総称。国際連合専門機関の原型。 →国際連合専門機関
こくさい-ぎょうせいれんごう: ―ギヤウセイレンガフ [9] 【国際行政連合】 一九世紀後半以降,交通・通信・経済・保健衛生・科学技術等一定の専門行政事項の分野で条約に基づいて設立された国際組織の総称。国際連合専門機関の原型。 国際連合専門機関
こくさいれんごうかんきょうけいかく: 【国際連合環境計画】 ⇒ユネップ(UNEP)
こくさいれんごう-かんきょうけいかく: ―レンガフクワンキヤウケイクワク 【国際連合環境計画】 ユネップ
こくさいれんごうけんしょう: 【国際連合憲章】 国際連合の基本的性格とその目的・組織を定めた法規。米・英・ソ・中によって原案が作成され,1945年6月サンフランシスコ会議で採択された。国連憲章。
こくさいれんごう-けんしょう: ―レンガフ―シヤウ 【国際連合憲章】 国際連合の基本的性格とその目的・組織を定めた法規。米・英・ソ・中によって原案が作成され,1945年6月サンフランシスコ会議で採択された。国連憲章。
こくさいれんごうせんもんきかん ⑤-⑥⑤-: 【国際連合専門機関】 経済的・社会的・文化的各分野で国際的責任を有する国際機構のうち,国際連合と協定を結び特別の関係を維持している機構。現在一六ある。
こくさいれんごう-せんもんきかん: ―レンガフ―キクワン [5] - [6] [5] - [5] 【国際連合専門機関】 経済的・社会的・文化的各分野で国際的責任を有する国際機構のうち,国際連合と協定を結び特別の関係を維持している機構。現在一六ある。 国際連合専門機関
こくさいれんごうきのういいんかい: 【国際連合機能委員会】 経済社会理事会が設置した補助機関の一。特定分野について専門的に調査研究・資料収集・審議を行う。統計委員会・人口委員会・人権委員会等。
こくさいれんごうこうほうきょく: 【国際連合広報局】 国際連合の目的・活動についての理解を促進することを目的として設置された機関。世界主要都市に出先機関である国際連合広報センターをもつ。
こくさいれんごう-こうほうきょく: ―レンガフクワウホウ― 【国際連合広報局】 国際連合の目的・活動についての理解を促進することを目的として設置された機関。世界主要都市に出先機関である国際連合広報センターをもつ。
こくさいれんごう: 【国際連合】 〔United Nations〕 第二次大戦直後の1945年10月24日に発足した,国際連盟に代わる国際平和機構。国際平和と安全の維持,経済・社会・文化面の国際協力の達成などを目的とする。総会・安全保障理事会・経済社会理事会・信託統治理事会・国際司法裁判所・事務局が主要な機関。設立当時の加盟国は五一か国。本部はニューヨーク。国連。UN 。