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芋がら縄の例文

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  • 芋がら縄 - 戦国時代の保存食。
  • 芋がら縄とは芋(里芋)の茎を帯のように長く編み、味噌で煮しめたもの。
  • 芋がら縄(いもがらなわ)とは鎌倉から戦国時代末期にかけて兵士にもたせ従軍させた携帯食。
  • 里芋の茎を味噌で煮しめた芋がら縄は、ちぎって陣笠に入れて熱湯をかければ簡単に味噌汁ができる陣中食だった。
  • 一般的には皮革、あるいは和紙を漆でかためた陣傘、鉄の胴鎧、篭手、陣羽織を装着し、そのほか水筒、鼻紙、布にくるんだ米など(例:芋がら縄)を携帯していた。