さっぽろ-のうがっこう 意味
読み方:
意味
携帯版
- ―ノウガクカウ
【札幌農学校】
北海道大学の前身。1872年(明治5),ケプロンの建策により東京芝に開拓使仮学校として開校。75年札幌に移転。翌年札幌農学校となる。初代教頭クラークのキリスト教精神の感化を受け,内村鑑三・新渡戸稲造・宮部金吾ら多くの人材を出した。
- さっぽろのうがっこう 【札幌農学校】 北海道大学の前身。1872年(明治5),ケプロンの建策により東京芝に開拓使仮学校として開校。75年札幌に移転。翌年札幌農学校となる。初代教頭クラークのキリスト教精神の感化を受け,内村鑑三・新渡戸稲造・宮部金吾ら多くの人材を出した。
- のうがっこう 【農学校】 「農業学校」の略。
- さっぽろ-おおどおり-こうえん ―オホドホリコウヱン 【札幌大通公園】 札幌市中央区の大通りにある都市公園。1871年(明治4)区画測量により市街の火防線として設置されたのが始まり。
- のう-がっこう ―ガクカウ [3] 【農学校】 「農業学校」の略。
- のうぎょうがっこう 【農業学校】 旧制の実業学校の一。農業に従事する者に必要な教育を施すためのもの。
- さっぽろ-バンド 【札幌―】 札幌農学校のクラークの影響で,イエスを信ずる者の契約に署名した,内村鑑三・新渡戸稲造らの集団。
- もうがっこう 【盲学校】 視覚障害者に対して,普通教育に準ずる教育を施し,あわせてその障害を補うために必要な知識・技能を授ける学校。
- ようがっこう 【洋学校】 明治期,西洋の学問や語学を教えた学校。
- ろうがっこう 【聾学校】 聴覚障害者に対して普通教育に準ずる教育を施し,併せてその障害を補うために必要な知識・技能を授ける学校。
- さっぽろじんじゃ 【札幌神社】 札幌市宮ヶ丘にある北海道神宮の旧称。大国魂神・大己貴神(オオナムチノカミ)・少彦名神(スクナヒコナノカミ)をまつる。1869年(明治2)北海道開拓の守護神として創建。1964年(昭和39)明治天皇を合祀(ゴウシ)して,北海道神宮と改称。
- さっぽろだいがく 【札幌大学】 私立大学の一。1967年(昭和42)設立。本部は札幌市豊平区。
- さっぽろバンド 札幌農学校のクラークの影響で,イエスを信ずる者の契約に署名した,内村鑑三・新渡戸稲造らの集団。
- さっぽろ-じんじゃ 【札幌神社】 札幌市宮ヶ丘にある北海道神宮の旧称。大国魂神・大己貴神(オオナムチノカミ)・少彦名神(スクナヒコナノカミ)をまつる。1869年(明治2)北海道開拓の守護神として創建。1964年(昭和39)明治天皇を合祀(ゴウシ)して,北海道神宮と改称。
- さっぽろ-だいがく 【札幌大学】 私立大学の一。1967年(昭和42)設立。本部は札幌市豊平区。