ワイ-せんしょくたい 意味
- [0]
【 Y 染色体】
性染色体の一。雌が同型,雄が異型の性染色体をもつ場合に,雄のみがもつものをいう。ヒトでは強い男性決定因子をもつ。
X 染色体
関連用語
ワイせんしょくたい: 【 Y 染色体】 性染色体の一。雌が同型,雄が異型の性染色体をもつ場合に,雄のみがもつものをいう。ヒトでは強い男性決定因子をもつ。 →X 染色体
ワイせんしょくたいアダム: y染色体アダム
せい-せんしょくたい: [0] 【性染色体】 生物の性の決定に関係する染色体。基本的には X および Y 染色体などがある。 常染色体
せんしょくたい: 【染色体】 真核生物の細胞内にあって有糸核分裂の際に出現し,塩基性色素によく染まる小体。染色質が分裂時に染色糸となり,さらにこれが螺旋(ラセン)状に幾重にも巻いて太くなったもの。生物の種類や性によってその数・形は一定であり,遺伝や性の決定に重要な役割を果たす。現在では染色質も,原核生物のゲノムやプラスミドなども染色体という。
だえき-せん-せんしょくたい: [0] - [0] 【唾液腺染色体】 双翅目に特徴的な唾液腺細胞の核にみられる巨大化した染色体。核分裂せず DNA 合成のみ繰り返された結果,多糸性染色体となったもの。全長にわたって顕著な横縞が見られ,染色体地図の作成などの細胞遺伝学的研究に利用される。唾腺染色体。
きょだいせんしょくたい: 【巨大染色体】 ショウジョウバエなど双翅目の幼虫の唾液腺細胞・マルピーギ管・神経細胞や,精母細胞などに存在する巨大な染色体。染色体地図の作成や遺伝情報の発現の研究に利用される。
きょだい-せんしょくたい: [0] 【巨大染色体】 ショウジョウバエなど双翅目の幼虫の唾液腺細胞・マルピーギ管・神経細胞や,精母細胞などに存在する巨大な染色体。染色体地図の作成や遺伝情報の発現の研究に利用される。
じょうせんしょくたい: 【常染色体】 染色体のうち,性染色体以外の染色体。
じょう-せんしょくたい: ジヤウ― [0] 【常染色体】 染色体のうち,性染色体以外の染色体。
せいせんしょくたい: 【性染色体】 生物の性の決定に関係する染色体。基本的には X および Y 染色体などがある。 →常染色体
せんしょくたいいじょう: 【染色体異常】 突然変異の一。染色体の数あるいは構造の変化。人為的にも薬品・放射線などにより起こすことができる。人ではダウン症候群・ターナー症候群などの形で現れる。染色体突然変異。
せんしょくたいちず: 【染色体地図】 染色体上における個々の遺伝子の相対的位置関係を示した図。
そうどうせんしょくたい: 【相同染色体】 同形同大の一対の染色体。同一または対立遺伝子が同じ順序で配列している。それぞれ両親の配偶子に由来するもので,減数分裂のとき互いに接着する。
そうどう-せんしょくたい: サウ― [0] 【相同染色体】 同形同大の一対の染色体。同一または対立遺伝子が同じ順序で配列している。それぞれ両親の配偶子に由来するもので,減数分裂のとき互いに接着する。
エックスせんしょくたい: 【 X 染色体】 性染色体の一。雌が同型,雄が異型の染色体をもつ場合,その共通する染色体をいう。雄だけがもつ染色体を Y 染色体という。 →Y 染色体