峰桜 意味
読み方:
意味
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- みねざくら ③
バラ科の落葉小高木。本州中部以北の亜高山帯に生える。新葉は赤褐色。五,六月,葉と同時に淡紅色の五弁花を開く。高嶺桜(タカネザクラ)。
- 峰打ち・刀背打ち みねうち ◎ 刀の峰で相手を打つこと。相手を斬らず,打撃を与えるために行う。むねうち。
- 峰打ち 刀背打ちにする; 刀背打ち
- 峰榛 みねばり ◎ ヤシャブシの別名。
- 峰巒 ほうらん ◎ 山のみね。また,連なった山々。 「大小の―,畳々として/浮城物語(竜渓)」
- 峰続き みねつづき ③ 峰と峰とが続いていること。 「―の山々」
- 峰崎勾当 みねざきこうとう 地歌の演奏家・作曲家。天明(1781-1789)・寛政(1789-1801)頃大坂で活躍。「雪」「残月」「越後獅子」「袖香炉」などの名曲を作る。生没年未詳。
- 峰越し みねごし ◎ 峰を越えること。みねごえ。
- 峰崎 みねざき 姓氏の一。
- 島 しま ② (1)四方を水で囲まれた比較的狭い陸地。海を隔てている本土より狭い陸地,また河や湖の中にある狭い陸地。 (2)ある限られた地域。一般社会から区別された区域。遊郭ややくざの縄張りなどをいう。 「この―はよその者には渡せない」「此の―初めての祝儀とて先づ嚊が手元へ二両投げければ/浮世草子・諸艶大鑑 5」 (3)「島台」の略。 (4)流水・築山のある庭園。 「み立たしの―を見る