そうたいてきかじょうじんこう 意味
- 【相対的過剰人口】
資本の有機的構成の高度化によって,人口の絶対数の増加とは無関係に生み出される相対的に過剰な労働力。流動的・潜在的・停滞的の三つの形態に区別される。産業予備軍。
例文
- 相対的過剰人口(そうたいてきかじょうじんこう、英:relative surplus-population)マルクス経済学において、資本の有機的構成の高度化が多くの資本蓄積の場合で進むことによって可変資本で購入する労働力の一部が過剰なものとなる状態で出る失業者を指す。
関連用語
そうたい-てき-かじょうじんこう: サウ―クワジヨウジンコウ [10] 【相対的過剰人口】 資本の有機的構成の高度化によって,人口の絶対数の増加とは無関係に生み出される相対的に過剰な労働力。流動的・潜在的・停滞的の三つの形態に区別される。産業予備軍。
そうたいてき: 【相対的】 他との関係・比較の上で成り立っているさま。 ⇔絶対的 「―な見方」「物価上昇は―に収入減をもたらす」
そうたいてきじょうよかち: 【相対的剰余価値】 剰余価値の一。一日の労働時間を不変とする場合,必要労働時間の短縮によって増大された剰余労働時間が生み出す剰余価値。 ⇔絶対的剰余価値
そうじょうたい: 【躁状態】 気分が高揚し意欲の亢進(コウシン)や思考の促進がみられる精神状態。爽快感があり,多弁で話の内容は誇大的,時に観念奔逸がある。活動性は高まるが行動に統一性がなく抑制がきかない。躁鬱(ソウウツ)病の典型的症状であるが,身体疾患やアルコール酩酊状態でもみられる。
こうたいてきろんしょう: 【後退的論証】 〔論〕 証明すべき結論が成り立つと仮定し,その前提となる理由をさかのぼり,一般的な真理へ達することによって,その結論が真であることを証明する方法。逆進的論証。分析的論証。 ⇔前進的論証
じょうじゅうじんこう: 【常住人口】 国勢調査で,そこに三か月以上にわたって住んでいるか,あるいは住むことになっている人口。
そうたい-てき-じょうよかち: サウ― [10] 【相対的剰余価値】 剰余価値の一。一日の労働時間を不変とする場合,必要労働時間の短縮によって増大された剰余労働時間が生み出す剰余価値。 絶対的剰余価値
せいそうじょうたい: 【精巣上体】 精巣の生産物を運ぶ導管の一部。精巣の上端に帽子のようにかぶさる頭部と細長い体部・尾部とから成り,精管に続く。副睾丸。副精巣。
そうじょうかじょ: 【総状花序】 無限花序の一。比較的節間の伸びた主軸に柄のある花を多数つけた花序。フジなど。 →花序
そうじょう-かじょ: ―ジヤウクワ― [5] 【総状花序】 無限花序の一。比較的節間の伸びた主軸に柄のある花を多数つけた花序。フジなど。 花序
じょうじゅう-じんこう: ジヤウヂユウ― [5] 【常住人口】 国勢調査で,そこに三か月以上にわたって住んでいるか,あるいは住むことになっている人口。
じんこうどうたい: 【人口動態】 二つの時点間の人口の変化。人口の規模を変化させる出生・死亡・流出・流入と,人口の状態を変化させる結婚・離婚の数で把握する。動態人口。 ⇔人口静態
じんこう-どうたい: [5] 【人口動態】 二つの時点間の人口の変化。人口の規模を変化させる出生・死亡・流出・流入と,人口の状態を変化させる結婚・離婚の数で把握する。動態人口。 人口静態
へいこうじょうたいず: 【平衡状態図】 ある物質や合金などで,液体から固体への変化など相が変化する境界を,圧力や温度などの状態量との関係として図示したもの。
そう-じょうたい: サウジヤウタイ [3] 【躁状態】 気分が高揚し意欲の亢進(コウシン)や思考の促進がみられる精神状態。爽快感があり,多弁で話の内容は誇大的,時に観念奔逸がある。活動性は高まるが行動に統一性がなく抑制がきかない。躁鬱(ソウウツ)病の典型的症状であるが,身体疾患やアルコール酩酊状態でもみられる。