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あべ-のぶゆき 意味

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  • 【阿部信行】
    (1875-1953) 軍人・政治家。石川県生まれ。陸軍大将。1939年(昭和14)組閣し,日中戦争早期決着,協調外交などの穏健政策をとったが軍部の支持を得られず,五か月で総辞職した。のち翼賛政治会総裁・朝鮮総督を歴任。

  • あべのぶゆき    【阿部信行】 (1875-1953) 軍人・政治家。石川県生まれ。陸軍大将。1939年(昭和14)組閣し,日中戦争早期決着,協調外交などの穏健政策をとったが軍部の支持を得られず,五か月で総辞職した。のち翼賛政治会総裁・朝鮮総督を歴任。
  • さなだ-のぶゆき    【真田信之】(1566-1658) 安土桃山・江戸初期の武将。昌幸の長男。初代松代藩一〇万石藩主。徳川家康に出仕し,沼田城主となる。関ヶ原およびそれ以後の戦いでは徳川方に属し,戦後父の旧領上田に移り,のち松代に移封されて真田家を存続させた。
  • あおやまのぶゆき    【青山延于】 (1776-1843) 江戸後期の儒学者・歴史家。号は拙斎。水戸藩士。「大日本史」編纂に参与。彰考館総裁・弘道館教授頭取を歴任。著「皇朝史略」など。
  • あおやま-のぶゆき    アヲヤマ― 【青山延于】(1776-1843) 江戸後期の儒学者・歴史家。号は拙斎。水戸藩士。「大日本史」編纂に参与。彰考館総裁・弘道館教授頭取を歴任。著「皇朝史略」など。
  • さなだのぶゆき    【真田信之】 (1566-1658) 安土桃山・江戸初期の武将。昌幸の長男。初代松代藩一〇万石藩主。徳川家康に出仕し,沼田城主となる。関ヶ原およびそれ以後の戦いでは徳川方に属し,戦後父の旧領上田に移り,のち松代に移封されて真田家を存続させた。
  • なかじまのぶゆき    【中島信行】 (1846-1899) 政治家。土佐の人。海援隊出身。維新後神奈川県令・元老院議官を歴任。自由民権運動に参加し,自由党副総理,大阪の立憲政党総理となった。初代衆議院議長。岸田俊子の夫。
  • なかじま-のぶゆき    【中島信行】(1846-1899) 政治家。土佐の人。海援隊出身。維新後神奈川県令・元老院議官を歴任。自由民権運動に参加し,自由党副総理,大阪の立憲政党総理となった。初代衆議院議長。岸田俊子の夫。
  • ぶゆ    【蚋・蟆子】 双翅目ブユ科の昆虫の総称。体長2~8ミリメートル。ハエに似るが小さい。体は黒または灰色。はねは透明で大きい。雌の成虫は人畜に群がって吸血し,疼痛を与える。アフリカではフィラリアなどの媒介虫。幼虫は清流にすむ。ブヨ。ブト。﹝季﹞夏。
  • あべ    【安部】 姓氏の一。 ; 【阿倍・安倍】 姓氏の一。 (1)〔上代には「あへ」〕 孝元天皇の皇子大彦命の子孫との伝承をもつ古代の名族。陰陽師(オンヨウジ)として高名な平安中期の安倍晴明の子孫は,天文道の家として陰陽家を形成,のちに土御門(ツチミカド)家を称した。 (2)平安時代の陸奥(ムツ)の地方豪族。安倍頼時など。 ; 【阿部】 姓氏の一。
  • うぶゆ    【産湯】 生まれたばかりの赤ん坊を入浴させること。また,その湯。 「―を使わせる」
  • ぶゆう    【武勇】 強く勇ましいこと。武術にすぐれ勇ましいこと。 「―の誉れが高い」「―談」
  • のぶ    【伸ぶ・延ぶ】 ※一※ (動バ上二) ⇒のびる ※二※ (動バ下二) ⇒のべる ; 【述ぶ】 ⇒のべる
  • しょうぶゆ    【菖蒲湯】 五月五日の節句に,菖蒲の葉を入れてわかす風呂。邪気を払うという。﹝季﹞夏。《―や菖蒲寄り来る乳のあたり/白雄》
  • ぶゆうでん    【武勇伝】 (1)武勇に富んだ人の伝記。 (2)勇ましい手柄話。
  • ぶゆう-でん    [2] 【武勇伝】(1)武勇に富んだ人の伝記。(2)勇ましい手柄話。