しょうじ-こ 意味

発音を聞く:
  • シヤウジ―
    【精進湖】

    富士五湖の一。山梨県中南部,富士山北西麓にある。面積0.7平方キロメートル。五湖中最小。

関連用語

        こ-こうじょう:    ―カウヂヤウ 【小定考】 平安時代,定考(コウジヨウ)の翌日の八月一二日に東庁において行われた,史生(シジヨウ)・官掌(カジヨウ)・使部などの官職を定める儀式。 定考
        こ-ご-しょう:    ―ゴシヤウ [2] 【小小姓】 元服前の小姓。年若の小姓。 大小姓
        こ-しょう:    ―シヤウ [0] 【故障】 (名)スル (1) 機械や身体などに不調が生じて,円滑に働かなくなること。「エンジンが―する」「強行軍で体に―をきたす」 (2) 事態の進行をさまたげるもの。さしさわり。「風紀上―ある文字/社会百面相(魯庵)」 (3) さしさわりがあると申し立てること。異議。異論。「何の彼のと,―を云つて/婦系図(鏡花)」 ――を入(イ)・れる 不服を言う。
        しょう-こ:     [1] 【称呼】 (名)スル (1) よびな。名前。呼称。 (2) 名前を呼ぶこと。
        こ-しょうがつ:    ―シヤウグワツ [2] 【小正月】 一月一日の大正月に対して,一月一五日を中心にした数日をいう。農耕に関する様々な予祝・年占(トシウラ)の行事や,鳥追い・どんど焼き・なまはげなどの行事が行われる。二番正月。 [季] 新年。《松とりて世こゝろ楽し―/芭蕉》
        こ-しょうにん:    ―シヤウニン [2] 【小商人】 (1) 小規模経営の商人。こあきんど。 (2) 商法で,営業の規模が小さく,資本金額五〇万円未満の商人で,会社でない者。商業登記・商業帳簿などに関する規定が適用されない。
        こ-しょうほん:    ―セウホン [2] 【古抄本・古鈔本】 「古写本」に同じ。
        あま-しょうじ:    ―シヤウジ [3] 【雨障子】 「油障子(アブラシヨウジ)」に同じ。
        かけ-しょうじ:    ―シヤウジ [3] 【掛(け)障子】 下地窓などの内側の壁に折れ釘を打ち,これに掛けつるす障子。茶室に多い。
        かみ-しょうじ:    ―シヤウジ 【紙障子】 紙を張った障子。あかり障子。今日,普通にいう障子にあたる。
        くも-しょうじ:    ―シヤウジ [3] 【雲障子】 雨戸の上や縁側の欄間に入れる横長の障子。
        こし-しょうじ:    ―シヤウジ [3] 【腰障子】 下の方を30センチメートルほど板張りあるいは襖(フスマ)とした明かり障子。
        ししょうじ:    【四摂事】 ⇒四摂法(シシヨウボウ) ; 【指小辞】 接尾語の一種。ある語のあとに付け,「小さい」「かわいい」「けなす」などの意を加えるもの。英語の cigarette の -ette やドイツ語の Fräulein の -lein イタリア語の violino の -ino などの類。
        しょうじ:    【勝事】 〔「しょうし」とも〕 普通でないこと。人の注意を引く事柄。善悪両方にいう。 「今度の御産に―あまたあり/平家 3」 ; 【精進】 「しょうじん」の撥音「ん」の無表記。 「さるべき―の物なにかと常に問はせ給ふ/栄花(嶺の月)」 ; 【小路】 こみち。こうじ。小巷(シヨウコウ)。 ; 【小事】 あまり重要でない事。些細な事。 ⇔大事 「大事の前の―」「―
        しょうじき:    【正直】 ※一※ (名・形動) (1)うそやごまかしのないこと。うらおもてのないこと。また,そのさま。 「―を旨とする」「―に話しなさい」「―なおじいさん」「―なところ,休みたい」 (2)錘(オモリ)を利用した,壁や柱の垂直を検査する器具。下げ振り。 (3)1メートル以上の大きな鉋(カンナ)の俗称。板が平らか否かが簡単にわかるからという。 ※二※ (副) 本当のところ。正直に言っ

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